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モノローグ、というスタンス。

夏木マリさんの本を読んでいたら、興味深いことが書かれていた。

ミュージカルにおいて、役者が急に歌い出したり踊りだしたりするのは、
一種のモノローグ(独白)だと。

演じる側と観る側がそれをきちんと認識していないと、
違和感を与えたり、嫌悪の対象になるという…

確かに、日常において、目の前の人が話の最中で急に歌い出したら不気味だ。
でもそれが外へのアプローチじゃなくて、その人の心や頭の中の世界を表現しているものだとしたら?
(漫画の中の空想シーンのようなイメージ)

それはもう咎めようがないですよね。
空想は自由だし、それを表現するのに歌や踊りが飛び出したって良いではないか。
という解釈。
(夏木さんの説明はわかりやすいんですけど、私のはイマイチですね 笑)


何を言いたいかと言うと、
このモノローグというスタンスっていいなぁ、と。

とある世界的ミュージシャンの方が私の歌を聴いて、
「独り言っぽくていいね」とおっしゃったそうで…
私は何となく呟いてるだけなのに、聞き手が色々想像してしまうとかで。

それを聞いてなるほどと思ったんですけど、
この夏木さんの本を読んで更になるほどと思ったわけです。

私の歌もモノローグなんだなぁって。

それをわかってやるのと、何となくやるのでは雲泥の差なわけで。
今それがわかっちゃったので、私の歌もまた少し良くなるかなぁ、なんて。


説明がまどろっこしくて何のこっちゃですかね?笑

きっとそのうちわかります(‘ー‘)




[2011/04/26 01:08 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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